kemansow post

ヤマハの歴史
・最初は輸入ピアノの修理→楽器関係作る
・楽器やってた流れで電子楽器も作る→DSPも作る
・DSPを他に利用しようとして→ルータ作る
という流れで、楽器、電子機器、ネットワーク関係の製品を作るようになった。

じゃ、なんで発動機や家具とかも作ってるかというと、

・ピアノの修理で木工のノウハウが溜まる→家具を作る→住宅設備も作る
・戦時中に軍から「家具作ってるんだから木製のプロペラ作れるだろ」といわれて戦闘機のプロペラ作る→ついでにエンジンも作る
・エンジン作ったから→バイクも作る
・エンジン作ったから→船も作る→船体作るのにFRPを作る
・FRPを利用して→ウォータスライダー→ついでにプールも作る
・プールの水濁ったんで→浄水器作る
・失敗作の浄水器で藻が大繁殖→藻の養殖始める→バイオ事業化

掲示板等で出回っているコピペ。年によって改変されてたり付け加わっていたりする。上記引用枠内では輸入ピアノの修理から始まっているが、現ヤマハの創業者山葉寅楠が楽器製造にかかわるようになったのは、1888年に浜松にて本格的なオルガン作りに成功したことに起因する。その後合資会社山葉風琴製造所を設立しているが、出資引き上げによりこの会社はポシャっている(直接のヤマハの前身ではない)。

以上の説明では自身の努力により事業拡大を行ってきたように見えるが、一方で同業他社の買収・合併(今で言うM&A)も積極的に行ってきた会社である。プロペラ・エンジン作りに前後して1921年に西川オルガンを合併。1937年には日本管楽器株式会社の経営に参画するようになり、1970年同社を合併。1986年には経営難に陥っていた京王技研工業株式会社(「コルグ」ブランドで通名)に資本参加した(同社は同年に株式会社コルグに社名変更した)。2005年にMIDIシーケンサーやDAWを開発していたドイツの音楽ソフトウェア会社のスタインバーグを傘下におさめ、2008年には世界的に有名なオーストリアの老舗ピアノメーカーであるベーゼンドルファーを買収、子会社化した。

戦前に大規模な労働争議が起きた会社としても知られる。同業他社である河合楽器製作所はこのときの影響で退社した河合小市が創業したものである。

ヤマハとは (ヤマハとは) [単語記事] - ニコニコ大百科 (via 54kan)

グラスファイバーでバドミントンラケットやらアーチェリーやらも作ってたよね

(via futashika)

interglacial:

うわー凄く共感できます。孤独:共同=8:2くらいのバランスがいいです。

「質問すると相手が嫌がるから、推測ばかりしてたんだ」と考える人が多く、質問をしないでも色々回るようになった環境において、「質問される」という事象はどのような意味を持つのだろうか?あえて、嫌がることをするというのは相手が横暴であるか、自分に非があるか、長い目でみると得になることなのであえて行うのか、のどれかであると考えるのじゃないかと思う。

叱るという行為が怒るという行為と区別がつかず、相手が横暴であるか、自分に非があるかの二択しか認識できなくなるように、「質問すると相手が嫌がるから、推測するんだ」と考える人が多い環境においては、「質問される」という事象も、相手が横暴であるか、自分に非があるかの二択しか認識できないんじゃなかろうか。

本当にやりたいことがあるのなら、「みんなに相談」してはいけません。

逆に「まずみんなに相談しないと…」と思っているのなら、それは「やりたく ない」ということ。「止めて欲しい」ということなのです。

そのことに気がつかないと、永遠に、

「本当はやりたいのに、みんなが止めるから、できなくなっちゃったー」 「あの人がああいうから、やれないんだよな…」

なんていうムダな思考にハマったまま、一生を終えることになります。

したいのなら、黙ってすること。

もし、「本当にしたくて、ただアドバイスが欲しい」 と思うのなら、心から尊敬する人に、

「○○したいんだけど、どう思う?」ではなく、

「どうやって○○するのがいいと思う?」と聞くこと。

mercator:

継続的に物を捨て続けることで、少しは整理整頓が進むんだろうという程度の気持ちで始めた習慣でしたが、予想以上の効果がありました。

1日1つ物を捨てる習慣が訓練となり、物を捨てる心理的なハードルを下げてくれたことによって、整理しきれないほど物が増え続けるストレスを軽減してくれたのでした。

interglacial:

ちょっと欲しいと思ったけど大家族なので……。

interglacial:

役立つかも。

松下幸之助の逸話はみな抹香臭くて嫌いだが、「とある会社の『知恵のある奴は知恵を出せ。知恵のない奴は汗を出せ』という標語をみた時に『あきまへんな。この会社は。潰れまっせ。汗かいてない奴の知恵で、他人に汗かかせんのは、あきまへん』と、言い放った」ってエピソードは大好きだ。
現代では「いかに生きるか」が「いかに人に評価されるか」になってしまっている。自分を商品のように扱ってはいけない。
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